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2019.10.01

高速道路でのFRP防風柵の採用事例

従来より大変ご好評をいただいております、FRP防風柵の道路(高速道路)での導入事例をご紹介させていただきます。

ご採用理由は、
既設の道路橋の防護柵に追加で防風柵を設置するにあたり、
・既設の鋼製防護柵の支柱を避けて設置できること(移設不可のため)
・軽量なもの(躯体への死荷重低減のため)
・施工性のよさ(通行止め時間低減のため)
という課題があり
以下のようなFRPの特徴を活かして
⇒自由な形状で製作できる
⇒鉄やコンクリートに比べ非常に軽い
⇒一体成型現場組立てが不要あり運搬が容易で短期施工(100m/日設置)
ご採用いただきました。

従来工法(支柱間に有孔折板を施工)では
●部品点数が多く施工期間が長い
●防護壁の外側からの施工となる(配管パイプが支障する)
という課題が有り、FRP防風柵をご採用いただきました。
また、
●金属製であるための腐食
●点検工数が多い(支柱間の多数のボルトが点検対象)
という鋼製材料の課題について、
FRP防風柵では
●腐食しない
●一体型であるため、点検工数が少なく維持管理、点検にかかる手間の削減が図れる
という優位な点もありますのでご活用いただければと思います。

鉄道、道路向けにFRP防風柵をご検討、ご関心がございましたら、以下URLをご確認頂き、お気軽にお問合せ、ご用命下さい。

詳細はPDF資料をクリックしてご確認ください。

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